【60代の再就職】博多の警備業セミナーに参加!実技訓練で感じた仕事の向き・不向き

定年後の仕事・資格取得

61歳、警備業セミナーに参加してきました

2026年10月8日(木)、福岡市博多区で開催された「警備業セミナー」に参加してきました。

今回のセミナーは、福岡県中高年就職支援センターが案内していたもので、警備業界の仕事内容や求められる人材について学ぶ内容です。

私は現在61歳。定年後の生活を楽しみながら、65歳くらいまでは無理のない範囲で働き続けたいと考えています。

警備業は中高年世代にも就職の機会がある仕事として以前から気になっていました。

ただ、実際の仕事内容や職場の雰囲気については、よくわかりません。

そこで今回は、自分に向いている仕事なのかを確かめるため、博多まで足を運ぶことにしました。

福岡県北九州市のJR折尾駅の駅舎外観

折尾駅から博多駅へ、片道約1時間の電車移動

当日はJR折尾駅を8時20分に出発する鹿児島本線の快速列車を利用しました。

博多駅への到着予定は9時20分。片道約1時間の移動です。

運賃は片道1,090円、往復で2,180円かかりました。

普段は北九州市内で過ごすことが多いため、朝から博多へ向かうのは少し新鮮な気分です。

途中、水巻、遠賀川、海老津、赤間、福間、香椎などを通りながら博多駅へ向かいました。

博多駅に到着後は、徒歩で会場の「リファレンスはかた近代ビル」へ。

会場は博多駅から比較的近く、迷うことなく向かうことができました。

博多で開催された警備業セミナーの会場内の様子


今回の警備業セミナーの主催者は、ALSOK九州株式会社です。

警備業界の仕事内容や求められる役割について学ぶとともに、午後には敬礼や立ち振る舞い、金属探知機・警棒を使用した実技訓練の一部も行われました。

ALSOK九州株式会社が主催した警備業セミナーの案内パンフレット

午後は敬礼・金属探知機・警棒などの実技訓練

午後からは、警備員としての基本的な立ち振る舞いや敬礼の仕方、金属探知機や警棒などを使った実技訓練の一部が行われました。

普段の生活ではなかなか触れる機会のない警備用具を使った訓練を通して、警備という仕事の専門性を身近に感じることができました。

特に印象に残ったのは、警備員には周囲の安全を守るための冷静な判断力や、正しい動作が求められるということです。

今回のセミナーは、仕事内容を知るだけでなく、61歳から新しい仕事に挑戦するうえで、自分に向いているかどうかを考える貴重な機会になりました。

博多で開催された警備業セミナーの講義風景。講師がホワイトボードを使って説明している様子

警備業セミナーに参加して感じたこと

今回の警備業セミナーに参加して、警備の仕事に対する印象が大きく変わりました。

これまでは、警備の仕事というと交通誘導や施設の出入口での警備を思い浮かべていました。しかし、実際にはさまざまな業務があり、それぞれに専門的な知識や判断力が求められることを知りました。

特に印象に残ったのは、警備員には周囲の安全を守るための冷静な判断力と、状況に応じた適切な行動が必要だということです。

また、61歳から新しい仕事に挑戦しようとしている私にとって、年齢だけで仕事の可能性を判断するのではなく、自分の体力や適性に合った仕事を探すことが大切だと感じました。

今回のセミナーは、これからの働き方を考えるうえで、とても有意義な経験となりました。

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