10月6日、北九州市若松方面へサゴシを狙ってルアーフィッシングに行ってきました。
15時30分頃に自宅を出発し、現地に到着したのは16時20分頃。夕まずめの時間帯を狙って、16時30分頃から釣りを始めました。
この日の狙いはサゴシです。秋はサゴシなどの青物が期待できる時期なので、「今日は釣れるかな」と期待しながらの釣行となりました。
しかし、実際に海に立ってみると魚の気配がほとんどありません。果たして釣果はどうなったのでしょうか。
この日の潮は『若潮』
この日の潮は「若潮」でした。13時20分頃の干潮(48cm)から、19時49分頃の満潮(115cm)へ向かって潮位が上がっている時間帯です。
16時30分頃から釣りを始めたので、ちょうど上げ潮の途中。さらに夕まずめとも重なるため、サゴシが回ってくることを期待しました。

夕まずめにサゴシを狙って釣り開始
現地に到着して準備を済ませ、16時30分頃からルアーフィッシングを開始しました。
今回はサゴシ狙いなので、持ってきたルアーを交換しながら広い範囲を探っていきます。夕まずめの時間帯でもあり、「そろそろサゴシが回ってきてもいいのでは」と期待しながらキャストを続けました。
しかし、海面を見ても魚が跳ねる様子はなく、ベイトフィッシュらしい気配もほとんどありません。周りにも釣り人がいましたが、見ている限りでは釣れている様子はありませんでした。

魚の気配がないまま、夕まずめへ
釣りを始めてから何度もルアーを投げ続けましたが、なかなか反応がありません。ルアーの種類を変えたり、投げる方向を変えたりしながら探ってみましたが、アタリは一度もありませんでした。
海面を見ても魚が跳ねる様子はなく、サゴシが小魚を追っているような気配もありません。周りにも何人か釣り人がいましたが、見ている限りでは誰も釣れていないようでした。
17時を過ぎて日が傾き、いよいよ夕まずめの時間帯。「ここから状況が変わるかもしれない」と期待して、もう少し粘ってみることにしました。

18時まで粘ったものの釣果なし
夕まずめに期待してキャストを続けましたが、状況は最後まで変わりませんでした。
結局、16時30分頃から18時頃まで約1時間30分ルアーを投げ続けましたが、今回は一度もアタリがないまま終了となりました。周りの釣り人にも目立った釣果はなく、この日は全体的に魚の活性が低かったように感じました。
サゴシを狙って出掛けただけに残念な結果でしたが、釣りは自然が相手です。潮や時間帯を考えて出掛けても、まったく反応がない日があるのも釣りの面白さの一つなのかもしれません。
次回こそサゴシを釣りたい
今回は残念ながらサゴシの姿を見ることはできませんでしたが、久しぶりに海を眺めながらルアーを投げる時間を楽しむことができました。
釣果がなくても、その日の潮や海の様子を実際に見てみないと分からないことがあります。今回の経験も、次の釣行につながる一日になったと思います。
これから秋が深まるにつれて、サゴシなどの青物を狙える機会もまだあると思います。潮や天候を確認しながら、また若松方面へ出掛けてみたいと思います。
次回こそはサゴシを釣り上げて、このブログで釣果を報告したいですね。



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