私は現在61歳で、定年後の生活を考えながら新しい仕事に挑戦しています。現在はパートで働いていますが、11月にフォークリフト運転技能講習を受け、資格取得を目指すことにしました。
60代になってから新しい資格を取ることに不安もありますが、65歳くらいまでは無理のない範囲で働きたいと考えています。この記事ではフォークリフトの資格取得を決めた理由や、これからの仕事について書いていきます。
フォークリフトの資格を取ろうと思った理由

現在のパートの仕事を続けながら、これから先もできるだけ長く働ける仕事について考えるようになりました。そこで興味を持ったのが、フォークリフトを使う仕事です。
フォークリフトの資格があれば、倉庫や物流関係など仕事の選択肢を広げられるのではないかと考えました。また、できれば1日4~5時間、週4日程度など、体に無理のない働き方したいと思っています。
60代でフォークリフト資格を取ることへの不安
61歳から新しい資格に挑戦することには、やはり少し不安があります。特に、講習の内容をきちんと覚えられるのか、実際にフォークリフトを操作する実技についていけるのかという点です。
それでも、これからの働き方の選択肢を増やすためには、まず挑戦してみることが大切だと思っています。11月の講習では、実際に受講してみて感じたことや、難しかったことなども記録して、このブログで紹介したいと思います。
資格取得後に考えている働き方
資格を取得で来たら、フォークリフトの仕事を探してみたいと考えています。希望しているのは、1日4~5時間、週4日程度の勤務です。時給は1,400円くらいを一つの目安にしています。
収入だけを優先するのではなく、体への負担や自分の時間とのバランスも大切にしながら、65歳くらいまでは働きたいと思っています。実際にどのような求人があるのか、仕事を始めてみてどう感じたのかについても、今後このブログで紹介していく予定です。
まとめ|60代からでも新しい仕事に挑戦したい
60代になってから新しい資格を取ることは、少し勇気が必要です。それでも、これからの生活を楽しみながら、自分に合った働き方を見つけるために、まずはフォークリフトの資格取得に挑戦してみようと思います。
11月に実際に講習を受けた後には、講習の内容や難しかった点、資格を取得するまでの体験などを改めて紹介します。これから同じように60代から資格取得や仕事探しを考えている方の参考になればうれしいです。


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