待ちに待った当選連絡が届きました!
定年退職後の新しい仕事を探している私に、うれしい知らせが届きました。
以前から申し込んでいた、ハローワークの無料フォークリフト運転技能講習に、無事当選したのです!
2026年10月20日が当選結果の連絡日となっており、結果がどうなるのか気になっていました。
希望者がどれくらいいるのか、果たして自分が選ばれるのか。連絡を待っている間は、多少の不安もありました。
そんな中、無事に当選の連絡が入り、まずはひと安心。
60代になってから新しい資格に挑戦する機会をいただけたことを、とてもうれしく思っています。
資格取得は、これからの仕事の選択肢を広げるために以前から考えていた目標の一つです。
今回、その第一歩を踏み出せることになりました。
今回当選したのは、福岡県中高年就職支援センターが実施する「フォークリフト運転技能講座」です。
私の場合、普通自動車免許を持っているため、31時間コースを受講します。
講習日程は2026年11月12日・16日・17日・18日・19日の全5日間です。
受講料やテキスト代が無料というのは、61歳から新しい資格取得に挑戦する私にとって、本当にありがたい制度です。
なお、講習には全日程、自家用車で通う予定です。
今回の下見で、自宅からは思っていた以上に距離があることが分かりました。
駐車場料金も必要になりますが、講習当日に慌てないよう、時間に余裕を持って出発したいと思います。
今回当選したのは、福岡県中高年就職支援センターが実施する「フォークリフト運転技能講座」です。
講座の日程は2026年11月11日・12日・16日~19日の全6日間で、定員は20名。受講料だけでなく、テキスト代も無料となっています。
対象はおおむね40歳から64歳までの求職者で、就職に向けた資格取得を支援する講座です。
61歳の私にとって、無料で新しい資格に挑戦できるのは本当にありがたいことです。
当選したその日に早速会場を下見!
当選の連絡を受け、早速その日のうちに下見に出かけることにしました。
訪れたのは、北九州市立総合農事センター(花農丘公園)です。

初めて訪れる場所なので、まず気になったのは自宅からの距離と交通事情でした。
実際に向かってみると、思っていた以上に遠く感じました。
講習となれば決められた時間までに到着しなければなりません。今回下見をしてみて、移動時間をしっかり考えておく必要があると感じました。
特に車で通う場合、道路の混雑や駐車場の場所なども事前に確認しておくことが大切です。
今回の下見は、講習当日に慌てないためにも意味のあるものになりました。
緑に囲まれた総合農事センター

施設に到着すると、まず目に入ったのが「北九州市立総合農事センター」の大きな表示です。
その下には「花農丘公園」の看板もありました。
農事センターという名前から、農業関係の施設という印象を持っていましたが、実際に訪れてみると、緑が豊かで散策も楽しめる公園になっています。
入口には駐車場の料金案内があり、普通車は1時間まで100円、1時間を超えると300円と表示されていました。

開園時間は午前9時から午後5時まで。年末年始には休園日もあるようです。
こうした案内も、実際に訪れなければ気づかなかったかもしれません。
美しい並木道と広々とした芝生広場
施設内を歩いてみると、印象的だったのが、まっすぐに続く大きな木々の並木道です。

左右に立派な木が並び、木漏れ日が道路に差し込んでいました。
街中の慌ただしさとは違った、落ち着いた雰囲気があります。
さらに進むと、広々とした芝生の広場が見えてきました。

青空には白い雲が浮かび、周囲を緑の木々に囲まれた景色は、なかなか気持ちの良いものでした。
普段は釣りなどで海へ出かけることが多い私ですが、こうした緑の中をゆっくり歩くのもいいものですね。
資格取得のための下見でしたが、ちょっとした散歩まで楽しむことができました。
大きな木の展示にも驚きました
建物の中では、巨大な木の切り株の展示も見ることができました。

長い年月をかけて成長したことが伝わってくる、迫力のある展示です。
何重にも重なった年輪を眺めていると、自然が積み重ねてきた時間の長さを感じます。
また、敷地内には「北九州農村青少年研修センター」と刻まれた石碑もありました。

単なる公園というだけでなく、農業や研修などに関わる施設でもあることを改めて感じました。
初めて訪れた場所でしたが、いろいろと新しい発見がありました。
ハロウィーンの飾り付けもありました
入口付近では、かわいらしい動物の人形が出迎えてくれました。

花農丘公園の名前と日付が入った記念撮影用の看板があり、2026年10月20日という訪問日の記録にもなりました。
人形はハロウィーンの衣装を着ていて、季節を感じさせる飾り付けになっています。
こうしたちょっとした工夫があると、施設を訪れる楽しみも増えますね。
資格講習の下見という目的でしたが、思いがけず公園の魅力にも触れることができました。
60代からでも新しい資格に挑戦したい
私がフォークリフトの資格取得を目指しているのは、これからも無理のない範囲で働き続けたいと考えているからです。
定年退職を迎えたからといって、仕事を完全に辞めてしまうのではなく、自分の体力や生活に合った働き方を見つけたいと思っています。
できれば1日4~5時間程度、週4日くらいの勤務が理想です。
フォークリフトの資格があれば、倉庫や物流関係など、仕事の選択肢が広がるのではないかと期待しています。
もちろん、資格を取得したからといって、すぐに希望どおりの仕事が見つかるとは限りません。
実務経験も必要でしょうし、年齢や勤務条件など、考えなければならないこともあります。
それでも、何もしなければ状況は変わりません。
60代だからこそ、できることから一つずつ挑戦していくことが大切だと思っています。
今回の無料講習への当選は、そんな自分にとって大きな励みになりました。
まとめ|資格取得に向けて新たな一歩
今回、ハローワークの無料フォークリフト運転技能講習に当選し、早速、北九州市立総合農事センターへ下見に行ってきました。
実際に行ってみると、自宅からは結構遠いことが分かりましたが、事前に確認できたことは良かったと思います。
また、自然豊かな施設内を散策し、思いがけず楽しい時間を過ごすこともできました。
これから実際の講習が始まれば、新しい知識や運転操作を学ぶことになります。
久しぶりの勉強に多少の不安はありますが、それ以上に楽しみな気持ちが大きいです。
まずは講習をしっかり受け、無事に資格を取得することが目標です。
そして、その資格を生かして、60代からの新しい働き方につなげていきたいと思っています。
講習が始まったら、その様子や感想についてもブログで紹介していく予定です。
60代からのフォークリフト資格取得への挑戦。いよいよスタートです!


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