先日、KDDIから株主優待の商品が届きました。
申し込みをしてから少し時間が経っていたので、正直なところ忘れかけていました。
そんな中、「株主優待品在中」と書かれたKDDIの箱が届き、少しうれしい気分になりました。

KDDIの株主優待とは
KDDIでは、一定の条件を満たした株主を対象に株主優待を実施しています。
2026年度は、2026年3月31日時点で200株以上を1年以上保有している株主が対象です。
保有期間によって優待金額が異なり、1年以上5年未満は2,000円相当、5年以上は3,000円相当となっています。
優待内容は、Pontaポイントやローソン・成城石井の商品セット、寄付などの中から選ぶことができます。
今回私が選んだのは発泡酒セット
今回、私が選んだのはローソンの発泡酒セットです。
箱を開けてみると、たくさんの缶が入っていました。
中に入っていたのは「ゴールドマスター 生」です。通常タイプと「糖質70%オフ」の2種類が入っていました。
普段の生活の中で楽しめる商品なので、このような実用品の優待はありがたいと思います。
箱を開けてみると、たくさんの缶が入っていました。

中に入っていたのは「ゴールドマスター 生」です。通常タイプと「糖質70%オフ」の2種類が入っていました。
普段の生活の中で楽しめる商品なので、このような実用品の優待はありがたいと思います。
申し込みをしてから少し時間が経っていたこともあり、届いた時にはちょっとしたプレゼントをもらったような気分になりました。

株主優待は届く楽しみがあります
株式投資というと、どうしても株価が上がった、下がったということに目が行きがちです。
もちろん株価や配当金も大切ですが、こうして実際に株主優待の商品が自宅に届くのも、株を保有する楽しみの一つだと思います。
金額だけで考えると数千円程度ですが、自分で選んだ商品が後から届くと、ちょっとしたプレゼントをもらったような気分になります。
60代になって感じる株主優待の良さ
60代になり、以前よりも「大きく儲ける」ということだけではなく、日々の生活の中で少し得をすることにも魅力を感じるようになりました。
配当金を受け取りながら、年に一度株主優待も楽しめる。
こうした小さな楽しみも、定年後の生活では意外と大切なのではないかと思います。
もちろん、株式投資には株価が下がるリスクがありますので、株主優待だけを目的に株を購入するのは注意が必要です。
それでも、もともと長く保有するつもりの会社で、このような優待を受け取れるのはうれしいものです。
こうした小さな楽しみも、定年後の生活では意外と大切なのではないかと思います。
もちろん、株式投資には株価が下がるリスクがありますので、株主優待だけを目的に株を購入するのは注意が必要です。
まとめ
今回、KDDIの株主優待でローソンの発泡酒セットを選び、「ゴールドマスター 生」が届きました。
通常タイプと糖質70%オフの2種類が入っていたので、これから飲み比べて楽しみたいと思います。
定年後の生活では、配当金や株主優待などを上手に楽しむことも、生活を少し豊かにする方法の一つだと思います。
今後も、実際に届いた株主優待や、60代からのお金・年金・節約について、自分自身の体験を交えながら紹介していきたいと思います。


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