秋の夕方、日明・海峡釣り公園へ
2026年10月15日、北九州市小倉北区にある「日明・海峡釣り公園」へ釣りに出かけました。
今回のお目当ては、秋の海を回遊するサヨリです。
午後3時30分頃に自宅を出発し、釣り公園に到着したのは午後4時30分頃。車で約1時間の道のりでした。
海の向こうには山々が広がり、港湾施設や船の姿も見えます。秋らしい空と穏やかな夕方の景色が印象的でした。
今回はサヨリ釣りの結果とともに、日明・海峡釣り公園の設備や利用時間、釣り場で見かけた猫たちについても紹介します。


今回の釣行では、サヨリ釣りに挑戦するため、釣り道具を準備して日明・海峡釣り公園を訪れました。
釣り場では安全に気を配りながら、海の様子や周囲の釣り人の様子も確認しました。釣り道具を準備する時間も、釣りの楽しみの一つです。

今回のサヨリ釣りの準備
今回の釣行では、釣り竿やリール、クーラーボックスなどをキャリーワゴンにまとめて持参しました。
釣り道具は意外と荷物が多くなるため、キャリーワゴンがあると移動が楽になります。
釣り場に到着したら、周囲の安全を確認しながら道具を準備します。海を眺めながら釣りの準備をする時間も、楽しみの一つです。

3. 釣り場の安全設備について
日明・海峡釣り公園には、万が一の事故に備えて救命浮輪が設置されています。
海釣りでは、足元の確認や周囲への注意が欠かせません。特に風が強い日や波が高い日は、無理をせず安全を最優先にすることが大切です。
安心して釣りを楽しむためにも、救命設備の場所を事前に確認しておきたいですね

日明・海峡釣り公園眺める秋の海
日明・海峡釣り公園の魅力は、釣りだけではありません。目の前には広々とした海が広がり、対岸の山並みや港の風景を楽しむことができます。
この日は秋らしい穏やかな空が広がり、海を眺めているだけでも気持ちの良い時間を過ごせました。
釣果を期待しながら竿を出すのはもちろんですが、こうした景色を楽しめることも海釣りの魅力だと感じます。
仕事をリタイヤした後の趣味としても、身近な場所で自然に触れられる釣りは、充実した時間を過ごす良い方法だと思います。
今回のサヨリ釣りの結果
今回の釣行では、残念ながらサヨリを釣ることはできませんでした。
釣り場ではサヨリの姿や気配を確認することができず、仕掛けを投入してもアタリはまったくありませんでした。
一方、すぐ横ではアジを狙っている釣り人がいて、この時間帯にも魚が釣れていました。ただし、釣れていた魚のほとんどはアジではなくサバでした。
同じ釣り場でも、狙う魚によって釣果が大きく違うことを改めて感じました。
今回はサヨリとの出会いはありませんでしたが、周囲の釣果を確認できたことも、次回の釣行に向けた参考になりました。
釣れない日もありますが、それも釣りの楽しさの一つです。次回こそサヨリを釣り上げたいと思います。
釣り場で出会った猫たち
釣り場では、魚だけでなく猫たちとの出会いもありました。
ここの猫たちは、どうやら魚が釣れそうな人を見分ける能力があるようです(笑)。
実際に魚を釣っている人のそばには猫が集まり、釣り人の様子をじっと観察していました。
一方、サヨリのアタリすらなかった私のそばからは、いつの間にか猫たちの姿が消えていました。
どうやら猫たちにも「この人は今日は釣れそうにない」と判断されてしまったようです(笑)。
魚は釣れませんでしたが、そんな猫たちの行動を見ているだけでも楽しく、思わず笑ってしまいました。
釣果だけでなく、こうした小さな出来事も釣りの楽しみの一つだと感じた一日でした。

まとめ|釣果はなくても楽しめた秋の釣行
今回の日明・海峡釣り公園でのサヨリ釣りは、残念ながらサヨリの気配もアタリもなく、釣果はゼロという結果になりました。
一方、近くでアジを狙っていた釣り人には魚が釣れており、特にサバが多かったのが印象的でした。
また、釣り場で出会った猫たちは、魚が釣れそうな人をよくわかっているようで、いつの間にか私のそばから釣れている人のところへ移動していました(笑)。
釣果には恵まれませんでしたが、秋の海を眺めながら過ごす時間は、仕事をリタイヤした後の楽しみの一つです。
次回こそはサヨリを釣り上げたいと思います。これからも北九州の身近な釣り場を訪れ、釣果だけでなく、その場所ならではの魅力も紹介していきたいと思います。


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